メキシコでおすすめの生理痛の薬を痛みレベル別に徹底解説!生理痛はもうこわくない!

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メキシコ 生理痛 薬メキシコ情報

メキシコ在住の女性の皆さん、生理悩んでませんか?

私は生理痛がかなり重い方で、一日目、二日目は仕事をお休みするほど、日常生活に支障が出るレベルです。

日本から生理痛の薬を持ってきている人も多いと思いますが、足りなくなった時のために、現地の薬も買っておきたいところ。

標高の高さが生理痛に影響?!

私が住んでいる地域は標高2000m越え。
標高の高さも生理痛の重さと関係があると言われています。
なぜなら、標高が高くなるほど酸素濃度が低くなり、その結果、体内で血を作るスピードが落ちます。すると貧血を起こしやすくなり、さらに血流が悪くなることで生理痛の痛みも強くなるというわけです。

私は生理二日目にPM2.5対応のマスクをして外出したら、目の前が真っ暗になって急に立てなくなった経験があります。
これは酸素が足りず、体内で血を作ることが困難になって貧血を起こしたのだと考えられます。

PM2.5対応のマスクは、運動時の使用で死亡したケースが多くあるので、くれぐれも生理中は使わないようご注意ください。

今回はメキシコの生理痛の薬をいろいろ試した私が、おすすめの薬をご紹介します。

メキシコでおすすめの生理痛の薬2選

SYNCOL

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メキシコで一番定番の生理痛の薬。
現地の人におすすめを聞くと、口をそろえて「SYNCOL」が良いと言います。

主な成分は「アセトアミノフェン(パラセタモル)」。
日本でいうところの、バファリンルナやノーシンピュアに近い。

ピンクと紫の二種類があります。
ピンクはノーマルタイプ。紫は生理痛が重い人向けです。

生理が始まって最初の一回目は2錠飲み、二回目からは1錠。6時間の間隔を開けて飲みます。

アセトアミノフェンは比較的胃腸に優しいので、辛いものを食べるメキシコ人に合っているのかもしれません。

生理痛の軽い人におすすめ

メキシコで大人気の「SYNCOL」ですが、正直私の重い生理痛には全く効果がありません。
そのため、生理3日目以降痛みが少し引いてきたときに飲むようにしています。
ちなみに私が普段使っているのは紫のパッケージ。

アセトアミノフェンは脳が痛みを感じにくくするもの。飲みすぎると効かなくなってしまうのかも。

胃腸への負担も少なく、生理痛が軽めの人にはぴったりの薬です。

LOXONIN

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ロキソニンは日本でもよく知られた薬ですよね。
写真は日本の第一三共のブラジル支社が販売しているロキソニン。

生理痛の重い人におすすめ

生理痛の重い私が、唯一頼れるのがこのロキソニン。
生理一日目、二日目は必ずこのロキソニンを飲みます。
アセトアミノフェンと違い、プロスタグランジンの産生を抑えることで痛みを和らげます。

一回一錠。服用は何時間空けるとかいうわけではなく、一日三回までと決まっています。

生理痛が比較的重い人には、このロキソニンがおすすめ。

薬局へ行って、店の人に「ロキソニン」と伝えると持ってきてくれます。

カモミールティー

メキシコで、生理痛対策として薬と同じくらい重要視されているのが、「カモミールティー(té de manzanilla)」。

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メキシコで生理痛になったらこのカモミールティーを飲むのが常識。
間違えても、コーヒーやお茶などのカフェインは摂取してはいけません。

どのスーパーでも買えるので、常備しておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

寒い地域では、お腹を温めるのを忘れずに。

つらい生理痛ですが、メキシコでも自分に合う薬を見つけてくださいね。

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