【メキシコ移民局ビザ手続き】FM3手続き中の出国、一時帰国許可

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VISAの手続き中に、メキシコから出国をすることは可能です。

ただ、その場合は「一時出国許可」手続きが必要です。

なぜなら、VISAの手続きを申請する時点で、入国カード(FMM)の半券を提出してしまっているから。

あれがないと、今までのメキシコでの滞在を証明するものがなくなってしまうんです。

入国カードは、入国時に記入して、半分から下をパスポートにはさんで返してもらった、あれです。

あれがないと、違法滞在していたことになるので、罰金を払う必要があります。

罰金を払えば出国させてもらえるんですけどね。

でもできれば合法なやり方で出国するべきです。

「一時出国許可」手続き

他の手続き同様、必ず弁護士さんに手伝ってもらってください。

日本語対応のあるところもいくつかありますよ。

https://www.tcfabogados.com/jp/index.html

弁護士を通して手続きをする場合、最低でも出国7日前には手続きを始めておきたいです。

そもそも、1週間前くらいからしか手続きができません。

もし出国があらかじめ決まっていたとしても、焦らず日にちが来たら対応すれば大丈夫です。間に合わないことはありません。

必要なのはパスポートと、出国・帰国の日程だけ。

あとは弁護士さんが用意してくれる書類にサインをするだけです。

出国してから、55日以内にメキシコに戻る必要があります。戻れなければ、手続きを最初からやり直します。

出国までに、移民局から一時出国許可「Permiso de Salida」が発行されます。

ただの紙ですが、なくさないようにしてください。

出国許可証(Permiso de Salida)を受け取ってから

ハンコを押すところが二つあるので、出国時、帰国時に、必ずハンコを押してもらってください。

メキシコシティ空港の場合、出国時にハンコを押してくれる場所は、セキュリティチェックの先にあります。

※変わってるかもしれないので、念のためチェックインカウンターの人に聞いて下さい。

帰国時のハンコは、荷物をピックアップしたあとのところ。

※これも自信がないので、空港の人に聞いてください。

このハンコがないと、手続きは最初からやり直しです。

メキシコに帰ってきたら、弁護士さんにこの紙を提出して、手続きを復活させてくれます。

 

 

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