絶対に使うべき!耐熱で湯煎可能なシリコンジップロック!何度も再利用可能でゴミも出ないエコなジップロック!

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ジップロックは食品を保存するのにとっても便利ですが、「使い捨て」というデメリットがあります。

ゴミがたくさん出るのはもちろん、使い捨てのプラスチックは長い目で見れば経済的にも負担です。塵も積もれば山となりますから…。

最近はシリコンでできたジップロックが話題になっているので、早速購入して使ってみることにしました!

シリコンでできたジップロックを使うメリット

実際にシリコンのジップロックを使ってみて、気づいたことをまとめてみました。

環境に優しい

「洗って何度も使えるシリコンジップロックは環境に優しい」という理由で使う人が圧倒的に多いようです。

プラスチックは生分解性ではないため、一度捨てたら半永久的に地球上に残り続けます。
廃棄されるプラスチックの約30%は海へ流れ出ていると言われています。
そして地球環境を破壊し、大量の野生動物や海洋生物を傷つけているのが現状。
少しずつでも減らしていくことが大切です。

半永久的に使えるシリコンジップロックなら、プラスチックゴミの量を大幅に削減することができます。

驚くべき耐熱効果

ジップロックをレンジでチンしたり、湯煎をしようとしたら溶けてしまった、という人もいるのではないでしょうか。

プラスチックのジップロックに熱を加えると有害な物質を出す、というのは聞いたことがあると思います。
生産過程で大量の化学物質を必要とするため、健康への被害が懸念されています。
レンジでチンなんてもってのほか!

それに対しシリコンは250度までの高温でも形を変えないくらい、熱に強い素材
生産過程で人体に有害な物質を必要としないシリコンは、安全な素材。子供がいても安心して使えます。

電子レンジ、オーブン、湯煎にも対応しており、食材の保存はほぼこれだけで充分。
食器洗い機や冷凍ももちろんOKです!

じゃがいもなどをシリコンジップロックに入れたまま茹でて、上からすりつぶすなんてことも可能。

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何度も洗えて衛生的

プラスチックのジップロックを何度も洗って使う人もいますが、古くなるとすぐ破れてしまいますよね。
そのため洗う時には細心の注意を払って優しく洗う必要があります。

シリコンのジップロックは何度洗っても破れることがなく、一度買ってしまえば半永久的に使用可能
さらに、汚れが付着しにくいシリコンならとっても衛生的で、においも付きにくいです。
洗いやすく設計されているので、面倒くさがり屋さんでも問題なしです。

高い鮮度を保てる

商品にもよるとは思いますが、多くのシリコンジップロックは、閉める際に空気があまり入らないように設計されているようです。

我が家ではシリコンジップロックに生野菜やハーブを入れたりするのですが、かなり高い鮮度を保ってくれています。バジルやパクチーなんて通常4日もすれば乾燥してしまうのですが、シリコンジップロックに入れておけば1週間以上新鮮な状態を保ちます。

当たり前と言えば当たり前ですが、ここまでとは思っていなかったので、驚きでした。

旅行好きには欠かせない

食品の保存以外でも、シリコンのジップロックは大活躍。

私は旅行が大好きなので、スーツケースの中身を整理したり、液体物を入れたりするのに重宝しています。
過去にはプラスチックのジップロックに液体シャンプーなどを入れていたのですが、スーツケースの中で破れて大変なことになったことがあります…。
シリコンのジップロックなら、カバンの中で破れる心配はいらず、さらにゴミも出ません!

飛行機の機内持ち込みも、これでOKです。

まとめ

基本的に何にでも使えるシリコンのジップロック。

プラスチックジップロックの進化バージョンともいえるでしょう。

私が実際に使用しているのはこちらのLokih。リンクを載せておきますね。↓

こちらのスタッシャーも信頼性が高くておすすめ。見た目もかわいいです。↓

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