私が新卒で海外へ出ることを決心した理由。

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私について ヴィーガン 海外に出た理由メキシコ情報

今回は少し、自分のことについて書かせてください。

なぜ海外へ出たのか

私は生まれ育った日本が大好きなのですが、大学を卒業してすぐに海外へ出ることを決意しました。

いくつか理由がありますが、主なものはこの3つ。

・環境問題を見て見ぬふりをする人たちや、政府に嫌気がさしたから。
・就職活動で女性差別にあい、生きづらさを感じたから。
・ステータスを重要視しすぎる社会に疲れたから。

環境問題への無関心さ

日本では環境問題への危機感がほとんど感じられず、意見を言うと笑われるのが嫌でした。

これは私にとって本当に耐えがたいこと。

世界では環境意識が高まっていて、ヴィーガンやベジタリアンになる人が急激に増えている中、

固定観念から抜け出せない日本社会に生きづらさを感じました。

差別意識の低さ

就職活動の面接では、「結婚してすぐやめそうな顔してる」とか、「女性はやめちゃうから総合職は無理だなあ」とか、

心無い言葉に傷つき、心を病みそうになっていました。

性差別にかかわらず、人種差別、種差別に対する意識の低さにも焦燥感を抱いていました

ステータスを重要視する社会

ステータスを重要視しすぎる社会というのは、

日本の現代社会では、大学名、会社名、年収など、

「地位」を最重要とする傾向があるように感じるということです。

その人の「本質」や「考え」などは無視で、表面だけを見る社会。

「みんなと同じであること」が一番とされる社会。

自分の意見を持って「考えられる人」というのが少ないように感じています。

わたしはその「ステータス」や「みんなと同じ」というものに全く興味がなく、

大人になってもいまだに日本社会に溶け込めずにいるのです。

日本人は無関心

日本人は無関心な国民です。くさいものには蓋をする民族。

世界中で問題視されていることだって、誰も気にしない。知ろうとしない。

だからデモが起こらなくて平和。でも、果たしてそれでいいのでしょうか?

良いことばかりに目を向けて、ネガティブなニュースは知ろうともしない。

地球環境が限界まで汚染されているというのに、明日地球に住めなくなるかもしれないというのに、どうして無視できるのでしょうか。

自分たちには関係ないからと、耳を傾けようともしない。何か起こってからでないと反応しない。

そんな社会に嫌気がさしてしまったのです。

海外での生活

私は生活水準が日本に比べて低い国にすんでいるため、

今の暮らしは経済的に楽ではありません。

でも、自分のスキルを100%活かしながら、仕事でもプライベートでも、

「やりたいこともほとんどやれている」のが実情です。

「自由」と「お金」は比例しないんだな、と実感しています。

 

まとめ

同じような気持ちを抱いたことはありますか?

もし興味があれば、私の記事を読んでみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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こんにちは。 このブログに足を運んでくださり、ありがとうございます。 自己紹介 大学時代はヨーロッパに1年留学。 現在は中南米でスペイン語通訳をしています。 元野良犬のトトポと過ごす毎日を、ブログとYoutubeでゆるーく発信。 ...

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