牛乳が体に悪い理由を徹底解説!体に有害すぎる牛乳の全てを暴露!人間の飲み物じゃない?!

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牛乳は小学校や中学校の給食で毎日飲まされるもの。

しかし、本当に体に良いものなのでしょうか?

私は小学4年生の時、担任の先生がポロっとこぼした言葉を今でも忘れられません。

牛乳って本当は飲みすぎるとよくないんだけどね…

私が大嫌いな牛乳を飲みたくないと言ったとき、小声でこう言いました。

その言葉を聞いていたほかの生徒たちも食いつき、質問攻めになってしまったのですが、最終的に「教科書にの飲めってかいてあるから飲みなさい」で済まされてしまいました。

当時の担任の先生は健康にとても気を使っている人でした。

教科書には「牛乳で骨を強くする」だとか書いてあるけど、牛乳を日常的に飲んでいる人に限って背が低かったり、骨粗しょう症だったりしませんか?

私の祖母は毎日大量の牛乳を飲んでいるにも関わらず骨粗しょう症。
病院では「もっと牛乳を飲みなさい」と言われる始末…。

果たして本当に体に良いものなのでしょうか?

そもそも牛乳ってどういうもの?

牛乳は昭和22年頃アメリカから日本に伝わったと言われています。

アメリカの政策で学校で教えるように決められました。

当たり前ですが、牛乳は「牛の乳」、お乳は血液が変化したもの。
つまり、牛乳は「牛の白い血液」です。

輸血をする時は、同じ血液型同士の血を体に入れますよね。
それはA型の人の体にB型の血液を入れると危険だからです。

それなのに、人間の体に牛の血液を入れるのは良いのでしょうか?

さらに、お母さん牛たちは「工場型畜産」という方法で毎日大量にお乳を搾取されます。
その量年間平均8200Kg。そのため多くの母牛が乳房炎に感染します。

乳房炎とは、乳房が細菌感染によって炎症を起こし、痛みを感じる病気。
コップ一杯の牛乳には、1億3500万もの膿細胞(白血球)が入っていると言われています。

ウミなんて大量に体に入れていいわけがない。

牛乳の消費が始が始まって以降…

British Medical Journalによると、「牛乳を一日に3杯以上飲む人は早死にする可能性が2倍になる」と研究者たちが警鐘を鳴らしています。

アメリカが日本で牛乳の消費を義務化してから、確実に日本で増えた病気がたくさんあります。

これらは牛乳が直接病気に結びついているというわけではありませんが、少なからず影響を与えているだろうということを、数字が顕著に表しています。

・骨粗しょう症
・癌
・心臓病
・糖尿病
・脳血管障害
・白血病
・アレルギー疾患
・白内障
・自閉症
・脳血管障害

一部の研究者は、牛乳に含まれる高い脂肪分が、心臓発作のリスク増加に関連していると警鐘を鳴らしています。

そもそも日本人の大半は、牛乳を吸収するための酵素を腸の中に備えていません。

日本人に限らず、世界中の多くの人種がこの「乳糖不耐症」です。

乳糖不耐症とは

乳糖不耐症とは、乳糖(ラクトース)が含まれるものを摂取したときに、腹痛、下痢、吐き気、満腹感などの症状が現れる状態。

腸の中で作られる「ラクターゼ」という消化酵素が足りないことが原因で、ヒトを含むほとんどの哺乳動物は、離乳後にラクターゼの活性が低下することが分かっています。
人間だけだと、全世界の約70%の人口がそれにあたります。(アメリカ国立糖尿病・消化器・腎疾病研究所のデータ参照)

私は牛乳を飲んだ後に必ず吐き気やお腹がゴロゴロするので、間違いなく「乳糖不耐症」です。

これはアレルギーとは異なり、そもそも「消化するのに向いていない」ということ。

第二次世界大戦後、日本のような一般に栄養状態の悪かった地域において、栄養状態改善のための施策を行うにあたって、牛乳の飲用で体調を崩すため飲めない者が多数居ることが問題となった。この牛乳によって起こる、主に消化系の諸症状の原因が、牛乳に含まれる乳糖を消化できないことが原因であることが明確になったのは、1958年に発表された次の論文によってだと言われる。

引用元(Wikipedia): 八木直樹『食品の科学と新技術』 p.105、p.114 日本出版制作センター 1992年2月15日発行

ロンドン大学のJonathan Brostoff教授も、一部の西ヨーロッパ人を除く人間の体は、離乳後に牛乳を消化できるように作られていないと述べています。牛乳は人間の体に必要なく、飲まなくても死なないとのこと。

牛乳には大量の成長ホルモンが含まれている

成長ホルモンと聞くと、なんだか良いのでは?と思われるかもしれませんが、これは体にとってとても不自然なもの。

牛乳は「工場型畜産」と呼ばれる方法で、安く早く大量に生産することが求められます。
そのため、牛に遺伝子組み換え牛成長ホルモン(rBGH)というものを投与します。

国立がん研究所のデータによると、これはインスリン様成長因子(IGF-1)と呼ばれる別のホルモンのレベルまで引き上げてしまいます。
それにより、前立腺、乳がん、卵巣がんなどのリスクを大幅に引き上げることを、オックスフォード大学が発表しています。
癌の発生率が最も低い地域は、乳製品を消費しない地域だそうです。

大量の抗生物質?!

牛乳には成長ホルモンだけでなく、牛に投与する抗生物質も含まれています。

これは、劣悪な環境で育てられている牛たちが、感染症にかからないようにするため。
その残留物が牛乳には含まれていると言われています。

人間が抗生物質を日常的に摂取していれば、アレルギーなどを発症するのも当たり前。

牛乳を飲んでも骨は丈夫にならない

実は「牛乳が骨を強くする」という神話は全くの嘘。

British Medical Journalによると、20代の女性61,000人と男性45,000人を調査したところ、牛乳の消費量と骨の強さには全く関係がないことが分かっています。これは骨折の回数や骨関係の病気などを参考に調査しています。

またAmerican Academy of Applied Osteopathyの前会長であるウィリアム・エリス博士の研究によると、1日に3〜5杯の牛乳を飲む人は血中のカルシウムレベルが最も低いことが明らかになっています。
これは、動物性たんぱく質が強い酸性であることに由来しています。

酸性の動物性タンパク質を大量に体に入れることで、血液中のPH濃度が強い酸性となります。
すると体は骨のカルシウムを一部除去することで、中和しようとします。
それにより体はカルシウムを損失し、骨密度を低下させるのです。

ちなみにハーバード大学の研究では、定期的に牛乳を飲む人はニキビができやすいことを証明しています。

昔の日本人はどうやってカルシウムを摂っていたの?

牛乳が日本に伝わる以前の日本人は、どうやってカルシウムを摂取していたのでしょうか?

昔の日本人は、主に海藻や野菜などからカルシウムを摂取していました。

例えば、
・ひじき (牛乳の約14倍)
・わかめ (牛乳の約7倍)
・昆布 (牛乳の約6.5倍)
・小松菜 (牛乳の約1.5倍)
・胡麻 (牛乳の約12倍)
・大根の葉 (牛乳の約2倍)
・切り干し大根 (牛乳の約5倍)
など。

もうお気づきかもしれませんが、伝統的な日本の食生活をしていれば、牛乳なんて必要ないんです。
むしろ、カルシウムは野菜から摂取するほうが効率が良い。

個人的には、カルシウム含有量がずば抜けている胡麻を、意識して摂取するようにしています。

 

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「カルシウム=牛乳」ではない

実は、多くの人が誤解していることがあります。

それは、「カルシウム=牛乳」ではないということ。

そもそも牛乳に含まれているカルシウムの量は、決してずば抜けているとは言えません。

「カルシウム=牛乳」はアメリカが牛乳の消費量を上げようと、日本人に刷り込んだ考えにすぎません。

アメリカでは牛乳が健康に及ぼす影響を理解している人がたくさんいて、プラントベースのミルクが主流になってきています。

つまり、牛乳を伝えた張本人のアメリカが、「牛乳離れ」を始めているんです。

それなのに未だに牛乳を信仰している日本人って…。

まとめ

最近では日本でも牛乳の変わるとなる豆乳やアーモンドミルク、ココナッツミルク、オーツミルクなどが店頭に並ぶようになりました。

これらを牛乳の代わりに取り入れることは、ダイエットにつながるだけでなく、あなたの健康に大きな影響を及ぼします。

海外では当たり前になっていることではありますが、日本でも少しずつ植物性ミルクへシフトしていくのではないでしょうか?

アインシュタインも、植物性へのシフトが人類存続のカギと言っています。

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