【2020年9月版】メキシコのビザはコロナでも取れるのか?現在の移民局状況を徹底解説!

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2020年、新型コロナウイルスの影響でメキシコ移民局も大きな打撃を受けていますが、営業を一時停止しているわけではありません。

政府のガイドラインに沿った様々な感染防止対策を実施しており、今年からいろいろとルールなどを変えているようなので、この記事にまとめたいと思います。

この記事での移民局とは、メキシコシティポランコ地区にあるAntaraショッピングモール前の移民局事務所を指します。
住所: Ejército Nacional 862 (entre Platón y Seneca)

2020年メキシコ移民局が変わった?!

入場制限

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、移民局に入場できる人数を制限しています。

そのため、家族に同伴したりする際は注意が必要です。本人しか入れないようになっています。
※未成年の場合は除く。

従業員も、人数を減らして対策を取っているため、手続きに遅れが出る可能性があるとのこと。

ビザ発行までの時間が早くなった

従業員の数を減らして手続きに時間がかかっているんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実際には入国許可発行・ビザ更新等のスピードが格段に上がっています。

仕事柄、常に移民局とにらめっこしている私ですが、こんなにスムーズに進むことは滅多にありません。

メキシコに来る外国人の数が減っている証拠ですね。

目安として、7名のビザ取得のために実際にかかった時間を共有したいと思います。

【入国許可】

例1 2020年8月初旬に手続き開始 → 2020年9月中旬取得
例2 2020年8月中旬に手続き開始 → 2020年9月中旬取得
例3 2020年9月中旬に手続き開始 → 2020年9月下旬取得

【ビザ更新】

例1 2020年9月初旬に手続き開始 → 2020年9月中旬取得
例2 2020年9月初旬に手続き開始 → 2020年9月中旬取得
例3 2020年9月中旬に手続き開始 → 2020年9月下旬取得
例4 2020年9月中旬に手続き開始 → 2020年9月下旬取得

このデータは実際にビザの取得までにかかった大まかな日数です。

本来なら3か月以上かかるのが普通ですが、2020年9月においては一か月未満で取得できていることがお分かりいただけると思います。

さらに、外国人の数が減ったことで、指紋を取りに行く際にかかる時間も少し短くなりました。以前は4時間くらいかかっていたのが、現在では2、3時間で帰れるようになりました。

とはいえ、時間通りに到着しないと受け付けてもらえないことがあるので、必ず約束の時間前には到着しているようにしてください。

写真機が設置された

通常ビザ取得の許可が下りたら、証明写真を撮りに行って移民局に持っていく必要があります。これは、許可が下りて指紋を取りに来いと言われるタイミングです。

2020年9月中旬より、移民局に写真機が設置されました。そのため、その場で写真を撮ってくれるようです。

しかし、すべての窓口に写真機が設置されているわけではなく、持ってきていないと帰されるケースがあるようなので、必ず準備してから指紋採取に行ってください。

移民局用の写真の撮り方はこちらの記事に書いています。

https://totopodejapon.com/2020/08/03/fotosparalavisa/

 

カードがその場でもらえるようになった

2019年頃より、移民局ではプラスチックの素材が不足しており、指紋採取をしてからカードが発行されるまで、約1週間かかっていました。さらに、その間国外には出られませんでした。

最近は発行するカードの数も減ったからか、指紋採取に行った当日にカードがもらえるようになりました。

二度移民局へ行く手間が省けるので、嬉しいニュースです。

予約の方法が変わった

通常弁護士事務所を通して手続きを行うので、予約の方法がどのように変わったのかは、私たちには関係のないことです。

しかし、必ず下記の情報を必ずチェックしてから書類にサインをするようにしてください。

・氏名
・国籍
・性別
・生年月日
・CURP番号

もし間違いがある場合、直ちに弁護士に申し出てください。

サインして提出してしまうと、修正ができません。

まとめ

いかがでしたか?

新型コロナウイルスが猛威を振るう中でも、メキシコでビザを取得することは十分可能です。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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