生理痛が重い人にこそ布ナプキン!少しでも痛みを和らげたい人へ、実際に使ってみた感想。

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あなたは生理痛、悩んでませんか?

わたしは昔から生理痛が重く、量も多いです。ひどいときは救急車で運ばれることも。

薬もほとんど効かなくなってきて、学校や仕事とかぶってしまうと「この世の終わり」のような気分になっていました。

生理がある時期は大量に紙ナプキンを使っていたので、ゴミが山のように溜まってしまって。

市販の紙ナプキンはプラスチック素材を使用しており、燃やすと有害なダイオキシンを出します。埋めても土に還ることがないので、そのまま地球に残り、どんどん蓄積されていきます。

環境に悪い紙ナプキンを大量に捨てることで、地球を汚しているという罪悪感にも苦しめられていました。

とにかく憂鬱だったのですが、「布ナプキン」を使い始めてから、確実に変化を感じています。

今回は、私が実際に布ナプキンを使ってみて、気づいたことを正直に書いてみようと思います。

布ナプキンとは

おそらくこの記事を読んでいるあなたは、すでに布ナプキンの存在をご存じのはず。

通常紙ナプキンには「高吸水性高分子(高吸水性ポリマー)」という吸水作用を持つ物質が入っており、この物質には体を冷やす作用があります。

布ナプキンはゴミがでなくてエコなだけではなく、自然素材でできていて、体を冷やす作用もないので安心です。

布ナプキンで生理痛を軽減させる

体を冷やす=生理痛がひどくなる

というのは既にご存じかと思いますが、ブランケットや毛糸パンツなどで表面だけを温めてきた経験はありませんか?

もちろんそれでも体を温める効果はあります。

しかし、それ以前に紙ナプキンが体を冷やしてしまっては、効果激減ですよね。

冷蔵庫に毛布をかけるようなもの。表面だけ温めても、十分な効果を発揮できません。

そこで生理痛の重い人におすすめなのが、以下の三点を組み合わせること。

・ブランケット、毛糸パンツ(外側を温める)
・生姜やカモミールティー(内側を温める)
体を冷やさない布ナプキン

私はこの3点を組み合わせることで、生理痛を軽減するのに成功しました!

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やさしい付け心地がくせになる

布ナプキンを使い始めて一番最初に気づくのは、付け心地の気持ちよさ

布なので、つけていることを忘れてしまうくらい、とっても快適でリラックスできます。

生地にこだわっているメーカーが多いので、使い捨ての紙ナプキンよりも付け心地が良くなっているのは当然といえるでしょう。

もちろんおすすめは「オーガニックコットン」を使用したもの

蒸れが気にならない

言い換えると「通気性」が良い!

紙ナプキンは裏にビニールがついていて、中に蒸気がたまってしましますよね。

布ナプキンはビニールなどのプラスチック素材を使用しないので、通気性の良さはほぼ「パンツ」です。

量が多くても、漏れたことはない

冒頭にも書いたように、かなり出血量が多い私。

二日目は紙ナプキンだと、1時間に一回以上は替えないと持たないくらいです。

もったいないので、血を拭いて同じナプキンを使うと、ベトベトして気持ちが悪い。だからついつい新しいものに替えてしまいます。

布ナプキンは、トイレットペーパーで血を拭いてしまえば半日くらい使えています。通気性がいいのでベトベトしすることもありません。

一日中動き回っていても、トイレに行くたびに血を拭き取っているので、漏れたことは一度もありませんよ。

量の多い人は、こまめにトイレットペーパーで血を拭き取るようにすれば問題なし。

においが気になる?

使っている最中ににおいが気になったことは一度もないのですが、洗った直後に少しにおいが気になります

これは、布ナプキンは吸水性が高いので乾きにくく、それによって「生乾き」のようなにおいになってしまうのだと考えられます。

洗った直後は「生乾き」のにおいが気になるが、完全に乾けばにおいはなくなる

乾くのに少し時間がかかりますが、「におい」で乾いたかどうかの判断がつくので、ある意味便利です。

長く使えるので経済的

紙ナプキンが20枚入りで約400円とすると、1枚20円

一日に5回替えるとすると、1か月にかかる費用は、20円×5回×14日=1400円

1年に換算すると16800円5年に換算すると84000円。約10万円にもなります。

布ナプキンは一つ2000円程度寿命は5年くらいと言われています。

多めに6枚買ったとしても、5年で12000円

とってもリーズナブルです!

使用済みの布ナプキンを持ち歩くには

使用済みの布ナプキンをカバンにいれるのは、少し抵抗がありますよね。

解決策としては二点あげられると思うので、ご自分に合った方法を試してみてくださいね。

  1. 専用の袋やジップロックに入れて持ち歩く。
    カバンに入れる前にトイレットペーパーで血を拭き取ってしまえば、カバンの中で血が漏れることはありません。においが心配なら、ジップのついた袋に入れてしまえば大丈夫です。
  2. 紙ナプキンと組み合わせて使う。
    例えば、外出中に2回程替える予定なら、家を出るときは紙ナプキン、替えは布ナプキンというように、上手く組み合わせればストレスフリーです

組み合わせて使う紙ナプキンは、浮いたお金で環境にやさしい「生分解性」のものを買うのをおすすめします。

通常のものに比べ付け心地もいいので、一石二鳥!



まとめ

いかがでしたか?

迷っているなら、少しずつ、無理のない範囲で布ナプキンに移行してみてくださいね!

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