キノア、キヌアどっち?の栄養素と健康・美容効果!食べ方のポイント

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皆さん、「キノア」をご存じですか?

「キヌア」とも呼ばれますが、原産地中南米では「キノア(Quinoa)」と呼ばれています。

私が住んでいる中南米では大昔からスーパーフードとして注目されていて、現在では世界中の食卓に並んでいますよね。

最近では「宇宙食」としても、その栄養価が注目されています。

今回はそんなキノアの栄養素と、健康・美容効果について、紹介したいと思います。

栄養素と健康・美容効果

グルテンフリー

グルテンフリーを心がけている健康志向の人に最適。

一部の人の体内で消化不良を引きおこすと言われる「グルテン」を避けることで、下痢や便秘が解消できる可能性があります。

腸内環境が整うことにより、肌荒れの改善が期待できます。また、疲労・倦怠感などが改善する可能性も。

上質なタンパク質

キヌアには9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれており、タンパク質の量は1カップあたり8g。

筋トレや運動の後に積極的に取り入れたい食材の一つです。

バランスの良い上質な植物性タンパク質は、ダイエット効果も期待できます。

抗酸化物質

キヌアに含まれる、ケルセチンケンペロールという物質に抗酸化作用があると言われています。

いくつかの疫学的研究では、がん、心血管疾患のような疾患の発生リスクを下げる可能性があるとしています。

不飽和脂肪酸

キヌアに含まれる不飽和脂肪酸には体内のコレステロール値を下げると言われており、日常的に摂取することで心血管疾患のリスクを下げる効果が期待できます。

豊富なビタミン類

ビタミンC、E、B1、B2、ナイアシン、リンなど、肌の健康に欠かせないビタミン類が豊富。

豊富なミネラル

カルシウム、鉄分、マグネシウムなどのミネラル分が豊富で、貧血予防や片頭痛軽減、骨粗しょう症予防に効果があると言われています。

豊富な食物繊維

豊富な食物繊維は、便秘予防や腸内環境の改善に期待できます。

食べ方

個人的におすすめの食べ方は主に二つ。

  • 米に混ぜて炊く。
  • カレー、野菜スープなどの汁物に。

米と汁物には必ずキヌアを入れるようにしています。
この二つの食べ方なら、簡単かつ十分に火を通すことができるのでおすすめです。

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写真は適当に野菜とカレーパウダーをぶちこんだスープですが、キヌアを入れることで栄養価が高くなっています。

注意点

最初はキヌアを洗わずに生で食べていたのですが、洗ってから火を通すことをおすすめします。

キヌアには、石鹸のように泡立つ「サポニン」という成分が含まれており、お腹の中で栄養が吸収されるのを阻害してしまう恐れがあります。
食べてしまっても害はありませんが、栄養素を効率的に摂取するために、水ですすいでから調理してください。

粒が細かくて流れてしまうので、15分浸水させてから洗うと、少し膨らんで洗いやすくなります。

おすすめのキヌア

キヌアは種類が豊富で迷ってしまいますが、選ぶ際には「オーガニック」のものを選ぶことをおすすめします。

筆者のおすすめはこちらの、有機JAS認定ペルー産のオーガニックキヌア。
オーガニックであることはもちろん、パッケージも紙でできていて環境に配慮された商品です。↓

 こちらの大容量オーガニックキヌアは、ドバドバ使いたい人におすすめです。↓

 少し試してみたいという人には、こちらがおすすめ。↓

まとめ

いかがでしたか?

普段の料理に少し加えるだけで、効率よく栄養を摂取できるキノア。

是非試してみてくださいね!

 

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