犬にピーナッツバターをあげるメリットと注意点!あげる前に必ず知っておきたいこと。

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犬のおやつやご褒美で、ピーナッツバターをあげてもいいことをご存じですか?

我が家の犬もピーナッツバターが大好きで、あげると尻尾をふって大喜びしてくれます。

犬のためのケーキやクッキーなどによく使われますよね。

欧米では、コングに塗る人も多いです。

しかし、ピーナッツバターは本当に犬にとって害のないものなのでしょうか?

結論から言うと、犬はピーナッツバターを食べることができます。

しかし、あげる前に注意しなければいけないことがいくつかあります。

今回はそんなピーナッツバターを犬に与えるメリットと、注意点をご紹介します。

栄養価が高い

たんぱく質

筋肉やつやのある毛の成長が期待できます。

食物繊維

お通じを良くするのに必要な栄養素。

オメガ3

心臓の病気を防ぐ効果が期待されています。

ビタミンB・E、鉄分、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル

免疫系の働きを高めたり、筋肉を育てる効果、抗酸化効果が期待されています。

 

ピーナッツバターには、犬の健康には欠かせない栄養が豊富です。

犬を運動させる前や散歩の前に与えると、エネルギー源になるのでおすすめ。

選ぶ際の注意点

砂糖なしのものを選ぶ

犬も食べられるピーナッツバターを選ぶ際には、砂糖なしのピーナッツバターが最適。

人間のように、犬は甘いものをおいしいと感じます。そのためおやつを食べ過ぎてしまう傾向にありますが、砂糖なしなら比較的安心です。

塩なしのものを選ぶ

塩がはいっているピーナッツバターはおいしくてついつい止まらなくなってしまいますよね。

しかし人間のように汗をかかない犬にとって、塩分は臓器に負担がかかってしまいます。塩は入っていないものを選びましょう。

犬に有害な成分が入っていないかどうかチェック

特にピーナッツバターの場合は、犬にとって有害なキシリトールが入っていないかどうかチェックしましょう。

犬も飼い主も食べられるピーナッツバターは、国内最大オーガニック商社の「アリサン」がおすすめ。

与える前にアレルギーチェック

人間同様、ピーナッツは犬にとってもアレルギーになることがある食品です。

アレルギーをたくさん持っている犬は特に気を付けたい部分ですが、アレルギーかどうか分からない場合も、まずは少量与えて様子を見てみることをおすすめします。

アレルギーがある場合は、食べた後に以下のような症状が出ることがあります。

・肌のかゆみ
・耳の感染症
・脱毛

食べすぎに注意

脂分を多く含むピーナッツバターはカロリーが高く、食べすぎは禁物。

ダイエット中の犬に与えるときは、注意が必要です。

とはいってもごく少量与えるのであれば、そこまで神経質になる必要はありません。

与えてもいい量

小型犬…小さじ1

中型犬…小さじ1.5

大型犬…大さじ1

一週間に1回与えるくらいがちょうどいいと言われています。

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容を簡単にまとめると、

・ピーナッツバターは犬にとっても栄養価が高い食材
・砂糖、塩、キシリトールなどが入っていないものを選ぶ
・あげる前にアレルギーチェックをする
・量に注意する

砂糖なし、塩なしのピーナッツバターは人間にとっても健康かつおいしいもので、我が家では犬と一緒に食べています。

是非参考にしてみてくださいね!

愛犬の健康をサポート獣医師監修【WAN Smile BOX】


instagram: totopo_de_japon

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