【メキシコ移民局ビザ手続き】就労ビザの基本から入国許可取得まで

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ビザ手続き基本

180日以内の滞在は「観光」とみなされ、日本国籍ならビザ発行の必要なし。
就労ビザ・学生ビザの場合は、事前に入国許可手続きをする必要があります。
学生ビザの場合は、180日以上4年以下。

このブログではいくつかの記事に分けて、メキシコの「就労ビザ」の手続き方法について書きたいと思います。

入国許可手続き【Internación】

メキシコで就労ビザを取得する場合、日本から入国許可の手続きを進める必要があります。
現地で既に勤務先が決まっていることが原則です。

手順は以下の通りです。

1.雇い主の企業が現地の移民局に書類を提出して、NUTという番号を発行してもらう。

【その際に必要となる情報】

  • パスポートのコピー
  • 給与、現地企業での役職、出生地、既婚/未婚
  • メキシコから国外追放されたことがあるかどうか
  • 刑務所に入れられたことがあるかどうか
  • どの国のメキシコ大使館へ面接に行くか

2.ビザ査証申請予約を行う。

予約の際に、NUT番号が必要です。
これも雇用主の企業が予約をすることがほとんどです。

大使館ページ https://embamex.sre.gob.mx/japon/index.php/ja/2018-09-19-07-11-07/2018-09-19-07-11-33

予約ページ

https://mexitel.sre.gob.mx/citas.webportal/pages/public/login/login.jsf

3.必要な書類を用意して、日本のメキシコ大使館へ面接に行く。

面接で確認されることは、申請内容と面接での返答が一致しているかどうかです。

申請内容(特に現地給与、役職名、滞在期間など)が書いてあるオファーレターを持っていくことをおすすめします。

日本のメキシコ大使館での面接に関しては、こちらの記事に書いています。

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保護犬トトポとサステイナブルなメキシコ生活

まとめ

日本国籍を持っている人であれば、メキシコの就労ビザを取得するのは簡単です。

このブログでは、次の4つの記事に分けてメキシコの就労ビザ手続きに関して解説しています。すべて読めば、大まかな流れを理解できると思います。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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