【東信(あずままこと)】日本のフラワーアーティスト作品をメキシコのアズリクで!

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アズリク トゥルム カンクン観光

こんにちは!Noz(@nontan_mx)です。

今回は、日本のフラワーアーティスト、東信(あずま まこと)さんの作品を見るため、メキシコのカンクンへやってきました。

実はこの作品が展示してある、Azulik(アズリク)という場所がとても写真映えするということで、今世界中で大注目されているんですよ。

どうでしょう。とても魅力的な場所ですよね。

日本のフラワーアーティスト

東信(あずままこと)さんといえば、日本ではテレビの特集にもよく取り上げられており、テレビ番組やCMのフラワーアレンジなども手掛けているので、名前を知っている方も多いと思います。

東京都港区の表参道に「JARDINS des FLEURS」(ジャルダン・デ・フルール)という花屋さんを構え、国内外で大活躍されています。

そんな東さんがパンデミック中にメキシコで作ったという作品を、一目見たいと思っていました。



ジャングルのど真ん中、マヤの村

有名なリゾート地カンクンから2時間ほど下ったところに、Francisco Uh May (フランシスコ・ウ・マイ)という小さなマヤの村があります。

トゥルムという観光地から比較的近いところにあり、トゥルムを象徴するマクラメの民芸品がたくさん売られています。

可愛くてとても安く売られているので、ついつい大量に買ってしまいました…。

マクラメ 

Francisco Uh Mayのマクラメ民芸品

豊かな緑が生い茂るジャングルの中にポツリとある、マヤの職人村。

東さんたちアーティストがこの場所を選んだ理由がなんとなく理解できました。

SFER IK ミュージアムへ

最近のトゥルムらしい、自然界にあるものだけを組み合わせて作られた建築様式に圧倒されます。

足から地球を感じてもらうため、靴を脱いで歩くんだそう。

独特な世界観と美しさに、どんどん引き込まれていきます。

細部まで、すべてが美しいです。

外の庭園も、息をのむほどきれいです。

五感をフルに使って体験できる、素晴らしい体験だと思います。

ジャングルの大自然のど真ん中で、メキシコのお香「コパル」の香りに包まれ、とても贅沢な時間です。

素晴らしいミュージアムだったので、つい前置きが長くなってしまいました。

「Why can’t live together?」

さて本題ですが、日本のフラワーアーティスト東信さんの作品がこちらです。

東信

東信さんの作品Mexx

大昔からメキシコに生息する植物を集めてできた、一つの大きな生態系。

どこか東さんらしさを感じられる作品ですよね。

日本から遠い遠いメキシコのジャングルで、こんなに素晴らしいものを作っていたなんて、同じ日本人として感慨深いです。

「Why can’t live together?」(共に生きることはできないのか)

映画もののけ姫に出てきたような言葉ですが、とても考えさせられるフレーズです。

生物多様性の中で、私達人間はどのようにして生き、生き延びることができるか。

アズリクがプロデュースするこのSFER IKミュージアムは、「自然界の中に人間が侵攻して、人口的に作り上げた建造物が、もともと存在する自然と対話をする」というコンセプトだそうです。

東さんが作ったMexxという作品のテーマは、メキシコ全土から連れてきた植物たちをこの一つの大きな生態系に入れることで、「種を越えた共生」をさせてみるということ。

今日私たちが直面する、環境汚染問題や人種差別問題にも通じるところがあるのではないでしょうか。


まとめ

今回半日かけてこのSFER IKミュージアムを回りましたが、正直半日では足りないと思うほど、見どころ満載でした。

念願の、東信さんの作品も間近で見ることができて、大満足です。

観光地トゥルムのホテル街にも、アズリクの小さなギャラリーがありますので、カンクンに来られたらトゥルムにも是非立ち寄ってみてくださいね。

【カンクン観光】メキシコ旅行に外せないトゥルム!写真映えの宝庫。
トゥルムという町、写真映えスポットの宝庫なんです。とてもオシャレな町で、歩いているだけで魅了されてしまいます。キンタナロー州のトゥルムには、自然の美しさを生かした独特な建造物、白い編み物のような可愛すぎる民芸品、美しいセノーテや古代遺跡など、見どころが盛りだくさん。世界中のインスタグラマーたちが、このトゥルムを訪れています。カンクンを訪れる際は、是非立ち寄ってみてくださいね。


 

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